口座から出金する時のポイント!証券会社の口座を上手に活用しよう

- マネックス証券から出金する時のポイント

マネックス証券から出金する時のポイント

マネックス証券の口座から出金をする方法は、実は2つあります。

たいていのFX業者ではインターネットだけで出金が可能というパターンが多いものです。
そしてマネックス証券でも、そのインターネットでの出金をする事はできます。
マネックス証券の取引画面にログインをし、所定の個所に入力をすれば出金が可能となります。
ところがマネックス証券の場合は、もう一つ出金の方法が存在します。
それは電話です。
実は電話で出金が可能という業者は、かなり限られているものです。
マネックス証券は、その限られたは会社のうちの1つという事になります。
ただし電話で出金をする際には、口座の番号などが必要になってくるそうです。
ところで出金となると、やはり手数料が非常に気になってくる方が多いと思います。
マネックス証券の場合は、出金の際の手数料は無料となります。
まあ厳密に言うと、振り込みの手数料はマネックス証券の方で負担をしてくれるわけですが。
そしてマネックス証券の場合は、出金が可能になるのは日本円だけではありません。
外貨の出金もマネックス証券では可能です。
これが可能な業者は珍しいので、マネックス証券の特徴の1つと言えます。
具体的には、米ドルとユーロの出金が可能です。
ただし外貨を出金するとなると、色々と手数料なども変わってきます。
まず2000円は確実にかかるようです。
そして、銀行によっては別途手数料がかかってくるケースもあるようです。
したがって通常の日本円を引き出す時よりは、外貨の方が若干割高になるというデメリットもあります。
なおその手数料に関しては、0円で口座開設出来るバイナリーオプション外為オプションの事ならエフイーサーでも調べられるしマネックス証券としては取引している金融機関に別途問い合わせをして欲しいようです。

外貨の出金に関して注意をするべき点

そしてこの外貨の出金に関して注意をするべき点はまだあります。

それは出金にかかる日数です。
まず日本円を出金する場合、15時をまたいでいるか否かが重要になってきます。
15時までに出金の申請をした場合、マネックス証券の場合は翌営業日の午前中あたりに出金がなされるようです。
そして、15時を過ぎた場合は翌々2営業日とななります。
こちらも午前中です。
ところが外貨の場合は、もっと日数がかかります。
外貨の場合でも15時をまたぐか否かはは同様です。
そして15時までに出金の申請をした場合は、4営業日ぐらい後に出金がなされるようです。
15時を過ぎた場合は、5営業日ぐらい後だそうです。
マネックス証券としては、この出金の日数はあくまでも目安だそうです。
すなわち場合によってはもう少し日数がかかるケースもあるそうなのです。
ですのでマネックス証券としては余裕を持っての手続きが望ましいと考えているようです。
日本円に比べると外貨の方がかなり日数がかかってくる点は、要注意かと思います。
ちなみにその出金をする際の銀行の口座は、変更は可能となります。
ただし、それは郵送での手続きとなります。
しかも、本人確認書類も別途必要になってきます。
かなり手間がかかってくる一面がありますので、一番最初に口座開設をする段階である程度慎重に銀行口座を決めておくのが望ましいと言えます。
ちなみにその際の書類は、ホームページから印刷もできますしコールセンターに郵送の依頼をする事も可能だそうです。